塩野義製薬とアンジェスが国内初の新型コロナワクチンを開発中!年内摂取可能か?!




2021年1月現在、新型コロナウィルスの

影響は続き、各国でワクチン接種が

急ピッチに進んでおり、日本も導入を

急いでいます。

出典:NHK

現在ワクチンは米国・英国・中国・

ロシアのものですが、実は、日本企業も

2社開発中なのをご存じでしょうか?

そんな国内初のワクチン事業について紹介

したいと思います♪

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国内初のコロナワクチン開発の2社はどこ??

では、国内初の新型コロナウィルスのワクチンを

開発をしている2社がこちら♪

  • 塩野義製薬株式会社
  • アンジェス株式会社

知ってましたか??

次項では簡単にそれぞれを紹介します♪

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塩野義製薬株式会社(シオノギ製薬)

本社所在地: 大阪府大阪市中央区道修町

社種   : 大手製薬企業

創業   : 1919年

創業者  : 塩野義三郎

会社概要 : 2017年7月時点の時価総額は、

武田薬品、アステラス製薬、大塚ホールディングス、

中外製薬に次いで医薬品セクターで5位

引用:Wikipedia

老舗で大手製薬会社だったのですね!

もう一つの会社はこちらです♪

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アンジェス株式会社

本社所在地: 大阪府茨木市彩都

社種   : バイオ製薬企業(遺伝子医薬開発)

創業   : 1999年

創業者  : 森下竜一

会社概要 : 当時:大阪大学医学部助教授の森下竜一

による研究成果を基に、1999年12月発足。

2002年9月に大学発創薬型バイオベンチャーとして

初めて東証マザーズに上場

引用:Wikipedia

大学の研究からのベンチャー企業だったのに

驚きです!!

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2社の現在のワクチン開発の現状は??

ウィルスワクチンの開発から摂取可能までの

プロセスは以下になりますb

  1. 探索段階:ワクチン候補となる物質を決める
  2. 臨床前段階:培養した細胞や動物実験を行う
  3. 臨床試験:実際に人間に投与してみる
  4. 承認:実験結果を機関で審議し、決定する
  5. 製造:承認を受けた製品を製薬会社が製造
  6. 品質管理:商品化後もデータを集めて改良

という流れのようですb

そして臨床試験には3段階あってその内訳は

こちら♪

第1相:通常100人弱の健康な志願者に投与。安全性の確認。
第2相数百人規模で、安全性と免疫反応の確認。
第3相数千人以上の大規模臨床で、比較して有効性確認

ということですが、2社のワクチン開発の

進捗はというと2020年12月の発表で、

塩野義製薬第1/2相臨床試験を国内で

始めたことを、アンジェスアメリカで

第1相臨床試験を始めたことを報告しました!

これは開発の進捗に期待大ですね!!

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いつから摂取可能??2021年内可能なのか??

ワクチンの開発には最低でも3年は必要と

されていることが大前提であります。

そして何十年もかかることもザラではない

ので、実際は分からないのです…

しかし各国の製薬会社は、それでもこの

危機的状況で投与を早めているのも

事実です。そのため、副作用などが

報告されているのです…

後発となる国産ワクチンですので、

それを考慮すると、2021年の摂取は

厳しいと思います。

しかし、上記の動画から少し中断などが

あり状況は変わりましたが、その時には

2021年内の摂取を目指している事が

報告されているので、年内摂取が始まる

かもしれませんね♪

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まとめ

現在、新型コロナウィルスワクチン市場は

米国・英国・中国・ロシアの大国が席巻して

おり、日本企業として2社がそこへ割って

入るには、安全性の確保されたものが

求められるでしょう。

それを是非クリアして、世界に打って出て

欲しいものですね♪

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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