コスプレ著作権のルール化が決まった理由はマリカー裁判が発端?何が問題か徹底調査!




1月23日にコスプレ著作権のルール化を

政府が検討していることが発表されました♪

コスプレ著作権のルール化に踏み切った

理由が気になり調査してみました♪

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コスプレ著作権って何??

そもそもの話、コスプレと何かと今更

調べてみますと…

コスプレとは漫画やアニメ、ゲームなどの

登場人物やキャラクターに扮する行為を指す。

コミックマーケット、同人誌即売会を始めと

する各種イベント、また、ビジュアル系

バンドのライブ会場等で見かけられる。

コスプレを行う人を

コスプレイヤー (cosplayer) 、レイヤー

呼ばれる。

引用:Wikipedia

という、今更ですね(笑)

そしてこのコスプレ著作権とは何かというと

コスプレが非営利目的なら著作権法に

抵触しないが、写真をインスタグラムなど

会員制交流サイト(SNS)に投稿したり、

イベントで報酬を得たりすれば、

著作権侵害に当たる可能性が出てくる

というものですb

最近では会費制のコスプレイベントなどが

沢山ありますので、そうなるとやはり出て

くる問題ですね…

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コスプレ著作権が決まった理由は??

考えてみるとコスプレというものが

騒がれ始めたのはかなり前からで、

金銭的なイベントも以前からありましたが、

今回の踏切になったきっかけが何かと

いうと、こちらが考えられます!

2020年末に任天堂側の勝訴で決着した、

所謂『マリカー裁判』です♪

これは企業の「マリカー」(現商号:

MARIモビリティ開発)任天堂のレース

ゲーム「マリオカート」の略称「マリカー」を

社名などに用い、利用者にマリオの

コスチュームを貸与するなど、任天堂の

許諾なくこれらを宣伝・営業に利用していた

ことで、任天堂が提訴した裁判です。

そのことで裁判が任天堂側の勝訴だった

こともあり、コスプレも営利目的であれば

諸作権侵害に当たるのでは?となったのは

自然な流れでしょう♪

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コスプレ著作権の問題は何??

では、コスプレ著作権を簡単に規制できない

理由は何にあるのでしょうか?

まずはコスプレ著作権についてまとめると…

原著作物の著作者の許諾のないコスプレは

原著作物の著作権侵害になり得るが、その一方で

コスプレイヤー自信にも一定の範囲で権利者となる

みたいです。

また原作者とコスプレ実施者とのやり取り方法が

確立されていないし、しにくいことも問題で

あると思います♪

そして他にも…

  • コスプレ・ショーでコスプレを見せる行為を「上演権」ではなく、「展示権」と整理している点

  • コプレイヤーのメイクアップやヘアスタイル・動作について、単体で著作物性を認める余地があると述べられている点

こういう問題もあるみたいで、政府も慎重な

姿勢を見せてますし、それでコスプレ活動が

減退するのも本来の目的から外れてしまう

ので、今後の進展に注目ですね♪

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まとめ

コスプレ著作権のルール化を政府が乗り出した

背景には昨年のマリカー裁判の結果があるのは

確かでしたが、様々な問題からそのルール化は

身長にやられる事と思いますので、今後の

動向に注目ですね♪

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

イタリア人コスプレイヤー・ユリコさんの記事♪

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