【ザ!鉄腕!DASH!!】福岡県糸島の漁師を悩ます海底のモンスターは〇〇だった!その味は!?




2月23日放送の日テレ系【ザ!鉄腕!DASH!!】に

福岡県糸島の漁師を悩ます厄介者、通称「海底のモンスター」

という見出しがありました。

気になったので、今回はこの”海底のモンスター”に

ついて調査したいと思います!

スポンサードリンク

福岡県糸島の漁師を悩ます”海底のモンスター”とは?

今回番組表の案内に以下の内容があります。

福岡県糸島の漁師を悩ます厄介者、通称「海底のモンスター」。

そいつを捕獲するため城島&坂本のリーダーコンビが

モンスター用の巨大トラップを海底に設置。

すると…中にはモンスターがウジャウジャと!

この内容から推察するに気になる言葉は…

  1. 『福岡県糸島』
  2. 『海底のモンスター』
  3. 『巨大トラップ』
  4. 『ウジャウジャと』

ですね。

まずは『福岡県糸島』の位置はここです

玄界灘に面する場所で、世界有数の漁場です♪

次に『海底のモンスター』『巨大トラップ』から

推測されるのは海底に生息して体長が大きいという

ことですね☆

最後に、『ウジャウジャと』ということから

群れで生息か群れで行動する生物という事です!

少し決定打としては少ないですが、ここから

導き出される生物は…

スポンサードリンク

恐らく、クサウオです!

カサゴ目に所属する魚類の一つで、太平洋・大西洋から北極海・

南極海にかけての海域に幅広く分布。ごく浅い沿岸から7,000mを

超える深海に至るまで、その生息域は多岐にわたる

一般に底生性で、吸盤状に変形した腹鰭を使って海底に腹這いに

なっていることが多い深海魚

引用 : Wikipedia

地方名は沖幻魚(おきげんげ)というらしく、間近で撮影

されいる方いたので、参考動画に貼らせていただきます♪

↓↓↓

確かに、海底のモンスターといわれるだけある貫禄です(笑)

因みに、体長は50cm前後鱗がなくて、皮膚はゼリー状で

柔らかいみたいです♪

スポンサードリンク

なぜ”海底のモンスター”なのか?

なぜクサウオが”海底のモンスター”と言われて

いるのかを調べると、その見た目から漁師達が

『ゴミにしか見えない』『エイリアンみたい』

と言っているからみたいです!

因みにクサウオの語源・由来石川県加賀地方の

方言で『くさい』は『つまらない物・嫌な物』

いうそうで、そこから転訛して『つまらない魚』

いうことから『クサウオ』と呼ばれるようになった

そうです♪

福岡県糸島近海で1月頃に水揚げされるカワハギや

カレイなどの旬の魚と一緒に刺し網漁で上げらるのが

クサウオで、その見た目から海底のモンスターと

言われているということです♪

スポンサードリンク

食べたら意外と美味しい!?

その見た目から食材としてあまり流通していないん

じゃないかと思うクサウオですが、どのように食され

美味しいのか??

見た目が悪い生物は、割と美味しいことが多いので調べて

みると、やはり意外と美味しいということが出て来ます!

見る限り美味しそうです!

どうやら癖の少ない上質なコラーゲンの白身であり、

熱を通すと崩れやすいので、唐揚げがオススメみたい

です♪

実際に調理をして食しているYouTuberさんがいて、

この方はやはり調理法で少し失敗しており、あまり

美味しくないという感想でした(笑)

今回の番組のグリル厄介でどのように調理されるか

見ものですね♪

スポンサードリンク

まとめ

福岡県糸島の”海底のモンスター”はクサウオでした!

その由来は見た目の悪さと、石川県の方言で『つまらない

魚』という意味から来ています♪

ただ見た目に反して美味しい調理法が確立すれば、

食材として流通する日も近いかもしれませんね☆

最後までご覧頂き、ありがとうございます!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする