【開運!なんでも鑑定団】仮面の忍者赤影を演じた坂口祐三郎さんの壮絶人生とは!?誰かに似ている??




3月3日放送のテレビ東京系【開運!なんでも鑑定団】に

「仮面の忍者赤影」を演じた大スターから亡くなる

直前に手渡された凄いお宝

という見出しがありました。

しかし『仮面の忍者赤影』は漫画しか知らずに映画化

されているのを知り、俳優がどんなな人か気になり

調べたところ、坂口祐三郎さんという方みたいなので

紹介したいとも思います♪

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プロフィール・略歴

名前   : 坂口 祐三郎(さかぐち ゆうざぶろう)

本名   : 中村 徹(なかむら とおる)

別名義  : 牧口 徹坂口 徹、坂口 徹郎

生年月日 : 1941年9月3日 – 2003年7月13日(享年62歳)

出身   : 福岡県久留米市

職業   : 俳優

略歴   : 福岡県立八女工業高等学校2年生の折に、本人の

知らない間に同級生の女子が応募した東映ニューフェイス第7期に

合格し、高校卒業後に東映へ第8期ニューフェイスとして入社。

俳優座養成所に入り演技を学んだあと、東映京都撮影所に配属される。

『新諸国物語 黄金孔雀城 第二部』で映画デビュー。

その後、『走れ左源太』に出演した際に、撮影所所長から

「坂口祐三郎」の芸名をもらう。

この当時、京都市内に祖母と2人で暮らしていたが、主演はなかった。

1967年4月開始の関西テレビ初のカラーTV番組『仮面の忍者 赤影』の

主演・赤影に抜擢され人気が出る。

1969年には「坂口 徹」と改名し、『あゝ忠臣蔵』に出演。

後年、他の仕事を求めた際に、赤影のイメージを払拭するため、

「坂口徹郎」などと芸名を変え、京都で魚屋の店員や、占い師を

していた。

1989年(平成元年)、是非にと請われ、日光江戸村に勤務して

講師、舞台演出を手掛ける一方、ウェスタン村で保安官レッド

シャドウ(赤影に由来)としてアトラクションに参加。

2003年7月12日夜、久留米市内の自宅で突然倒れ意識が戻らぬ

まま、翌13日妻や親族にみとられ、脳幹出血のため死去。享年62

引用:Wikipedia

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人生が壮絶であった!?

その人生はかなり苦労をされており、生まれた時に既に

父親はおらず、4歳の時には母親に捨てられ、祖父母に

育てられております。

デビューから主演級が無くて赤影で出るまでは祖母と

二人暮らしをしていたそうです…

そして赤影でブレイクした後は、赤影のイメージを

引きずってしまい役を狭めてしまった時期があった

そうです…

更にはブレイクした時でさえ収入は不十分で、魚屋の

店員や、占い師などもしていたそうです…

更には一時期、病気や事故が続く不遇な時代があった

そうです…

このように、かなり人生は山あり谷ありだったようです。

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誰かに似ている??

単純に写真を拝見していて、あれ?誰かに似ている…

と気になったので調べてみたら以下の方々を候補に

挙げてみました♪

  • 上地雄輔さん
  • 山本耕史さん
  • 市川九團次さん

坂口さんの写真と比較してみるためまずは坂口さんの

写真がこちら。

20081114212924

次に上地雄輔さん

次に山本耕史さん

最後に市川九團次さん

いかがでしょうか?

個人的には上地さんが一番似ていると思います♪

どちらにしてもイケメンであったことは間違い

ないですね♪

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まとめ

今回、【開運!なんでも鑑定団】に仮面の忍者赤影を

演じたスター・坂口祐三郎さんが遺したお宝が紹介

されます♪

番組をチェックすると共に、壮絶な人生を送った

銀幕のスターに想いを馳せてみてください!

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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