【マツコの知らない世界】干し芋生産日本一の茨城が生んだ絶品干し芋とは??歴史や白プリンについて




3月3日放送TBS系【マツコの知らない世界】は今回、

干し芋について取り上げられます!

女性に大人気の「極上スイーツ」と呼ばれるまでに進化!

と紹介されていて、気になり調べてみました!

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干し芋の基礎知識!発祥は茨城県でない?その歴史は?

我々がスーパーでよく見る干しいもですが、何の芋を

使っているかというと、サツマイモです♪ そして、

サツマイモを蒸して乾燥させた食品が干し芋です☆

日本全国で作られでいますが、流通している8割以上が

茨城県産です!凄いですね♪

正式名は「甘藷蒸切干」で、「乾燥芋(かんそういも)」

「きっぽし」「いもかち」など呼び名は様々だそうです♪

干し芋が今の形になったのは、江戸時代後期、文政年間

(1818~1831年)頃と言われており、発祥地は現在の

静岡県御前崎市のあたりみたいです。


保存食として全国各地に広まり、日露戦争では野戦食として

使用され、「軍人いも」と呼ばれたみたいです♪

1908年から、茨城県那珂湊(現在のひたちなか市)での生産が

始まり、農閑期の副業として定着したそうです♪

また、土壌や気候がサツマイモの生育に丁度だったため、

茨城県の生産量が増えて行ったみたいです☆

つまり、干し芋は製法としての確立は200年ほど、茨城県で

生産されるようになってからは110年ほどみたいですね♪

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干し芋農家が生み出した極上スィーツは白いプリン!?

前述の番組宣伝で、今回番組で紹介される極上の

干し芋は『丸干し干し芋(丸干し芋)』のようです♪

干し芋の進化系といえる極上の干し芋みたいで、

一度は食べてみたいですね♪

そんな中、干し芋農家さんが干し芋用のサツマイモで

作った、白プリンも存在するそうで、そちらの方が

個人的には気になっております(笑)

新鮮な牛乳と卵の代わりに寒天を使用して

いるそうで、一個324円、六個で2,100円と

なかなかのお値段なので、絶対美味しいはず

です!是非こちらも食べたいですね♪

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まとめ

今回の番組で取り上げられる干し芋について

紹介しました♪

古くからある食べ物ですが、それも色々な進化を

する極上の一品もあるので、是非食べてみたい

ものですね♪

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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