【開運!なんでも鑑定団】世界的な日系人彫刻家・イサムノグチさんの壮絶な人生とは!?




3月24日放送のテレビ東京系【開運!なんでも鑑定団】に

世界的な日系人彫刻家・イサム ノグチさんの作品と

思われる作品が出品されます♪

そんな世界的な彫刻家について筆者は殆ど知らないかった

ため、気になったので調べてみました♪

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プロフィール・略歴

名前   : イサム・ノグチIsamu Noguchi、日本名:野口 勇)

生年月日 : 1904年11月17日 – 1988年12月30日(享年84歳)

出身   : アメリカ合衆国ロサンゼルス

職業   : 彫刻家、画家、インテリアデザイナー、造園家・作庭家、舞台芸術家

両親   : 父・野口米次郎(慶応義塾大学教授、詩人)

母・レオニー・ギルモア(作家、教師、アメリカ人

略歴   : 1907年、ノグチが3歳の時に母レオニーと来日し、米次郎と同居する。

そして米次郎は武田まつ子と結婚し、ノグチは野口勇として森村学園付属幼稚園に通学。

1年後に神奈川県茅ヶ崎市に転居して地元の小学校へ転入し、その年に母レオニーが

アイリス(ノグチにとっては異父妹)を出産する。

1913年からは野口勇に代わりイサム・ギルモア(ギルモアは母の姓)を名乗り、

横浜市のセント・ジョセフ・インターナショナル・カレッジへ転入し、茅ヶ崎の自宅の

新築設計を手伝うなど数々の建築作品に携わった。

在学中、ノグチは1915年での1学期間休学し、母親の個人教授を受けながら茅ヶ崎の

指物師について見習い修行していく。

卒業後、1918年には母の意思で単身でアメリカへ送られ、ラ・ポート高校に

通学しトップの成績で卒業する。

1923年に、ノグチはニューヨークへ移りコロンビア大学医学部に入学し、

日本から帰米してきた母と暮らすようになる。

そこでノグチは医学部に在籍しつつ、レオナルド・ダ・ヴィンチ美術学校の夜間の

彫刻クラスに通い、入学してすぐに初の個展を開催した。

ノグチはナショナル・スカルプチャー協会の会員に選ばれ、ナショナル・アカデミー・

オブ・デザインに出品する。美術学校の校長オノリオ・ルオットロからは彫刻に

専念することを勧められる。

1925年、ノグチはニューヨークで活躍していた日本人の舞踏家伊藤道郎のダンス・

パフォーマンスに仮面を制作した。これがノグチにとって初めての演劇関連の

デザインであった。

1927年にグッゲンハイム奨学金を獲得し、パリに留学する。

6ヶ月間、彫刻家コンスタンティン・ブランクーシに師事してアシスタントを務め、

夜間の美術学校に通うが、1年後に奨学金の延長が認められずニューヨークに戻り、

アトリエを構える。翌年、個展を開いた。

ノグチは1930年から1931年にかけて、パリを経由して日本に渡航した。

1935年に在米日本人芸術家の国吉康雄、石垣栄太郎、野田英夫らと共に

ニューヨークの「邦人美術展」に出品する。

ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにアトリエを構え、終戦後、

ノグチは1947年にジョージ・ネルソンの依頼で「ノグチ・テーブル」を

デザイン・制作するなど、インテリア・デザインの作品に手を染める。

1950年に再来日し銀座三越で個展を開き、その時に日本では著名な建築家である

丹下健三、谷口吉郎、アントニン・レーモンドらと知己になる。

1年後にまた来日し、リーダーズダイジェスト東京支社の庭園の仕事の依頼を受け、

当時の岐阜市長の依頼で岐阜提灯をモチーフにした「あかり (Akari)」シリーズの

デザインを開始。

1951年、山口淑子(李香蘭)と結婚する(1955年に離婚)。

鎌倉の北大路魯山人に陶芸を学び、素焼きの作品制作に没頭する。この頃に魯山人の

邸宅敷地内にアトリエ兼住まいも構えた。

1961年からはアメリカに戻り、ニューヨーク州のロング・アイランドシティに

アトリエを構え、精力的な活動をし始める。

1968年、ユネスコ庭園への作品素材に香川県の庵治町(現・高松市)牟礼町で

産出される花崗岩の庵治石を使ったことをきっかけに牟礼町にアトリエを構え、

「あかり (Akari)」シリーズを発表する。ここを日本での制作本拠とし、

アメリカでの本拠・ニューヨークとの往来をしながら作品制作を行う。

1988年に勲三等瑞宝章を受勲し、北海道札幌市のモエレ沼公園の計画に

取り組んだが、その完成を見ることなく同年12月30日、心不全により

ニューヨーク大学病院で84歳の生涯を閉じた。

引用:Wikipedia

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NEXT : その壮絶な人生と作品の数々について!

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