【開運!なんでも鑑定団】世界的な日系人彫刻家・イサムノグチさんの壮絶な人生とは!?




差別や戦争に翻弄された壮絶な人生

イサムノグチ氏は生まれた時から苦難な人生で、

私生児としてアメリカで生まれ、出生の時には

父の米次郎さんは日本へ戻っており、3歳まで

完全な母子家庭で育ちました。

3歳で来日した際に、父と初めて会い、一時、

同居をしておりましたが、父は別の女性と結婚し、

また母子家庭に逆戻りしたそうです。

そして、ハーフであったことで、幼少期は差別に

苦しんだ孤独な時だったようです…

1918年に母の提案で高校を単身、アメリカへ

行った先の最初の高校が、わずか一年で経営破綻で

閉校してしまい、縁故のない土地でまた孤独を

味わってしまい、すぐに来れない母に対しても

不信感を持ってしまったそうです…

その後、第二次世界大戦中は在米日系人の強制収容

行われた際、自らアリゾナ州の日系人強制収容所に

志願拘留されたましたが、アメリカ人との混血という

ことでアメリカ側のスパイとの噂が立ち、日本人社会

から冷遇されたため、自ら収容所からの出所を希望

するも今度は日本人であるとして出所はできなかった

そうです…

それ以外にも沢山の困難があったと思いますが、

彫刻家として、作品に昇華させていったのでしょう♪

因みに、ハンサムであったこともあり、若い頃より

女性にはモテたそうです(笑)

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その凄い作品の数々!!

お母様が建築知識があって茅ケ崎に自宅を建てたことも

あり、空間デザイン力が幼い頃より培われていた

イサムノグチ氏は、彫刻家だけに留まらず、様々な

空間デザインを行っております♪

またインテリアデザインも手掛けており、当時、建築家も

同様にインテリアデザインを行っていたこともあって、

建築の巨匠たちともつながりがありました♪

実際、戦時中の収容所から氏を救ったのは、近代建築の

巨匠、フランク・ロイド・ライト氏らの嘆願書による

ものでした!

これらは作品のほんの一部ですし、今回番組で出品される

鐘など、様々な作品を手掛けております♪

今回の番組の品は、氏の作品か見ものですね!

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まとめ

激動の時代を波乱な人生を歩んだ彫刻家、

イサムノグチ氏についてご紹介しました♪

その洗練されたデザインは、日本でも多くを

見られるため、是非とも体験してみたいものですね☆

そして、今回の番組の出品が氏の物か、要チェックです!

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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