【世界一受けたい授業】パスタ世界チャンピオン・弓削啓太さんは元高校球児!?凄い経歴とは??




3月28日放送の日テレ系【世界一受けたい授業】に

パスタ世界チャンピオンの弓削啓太さん登場します♪

簡単に作れる絶品ナポリタンを伝授したりと番組

必見ですね♪

そんな弓削さんの経歴が気になり調べてみました!

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プロフィール・略歴

名前   : 弓削 啓太(ゆげ けいた)

生年月日 : 1985年11月3日(現在34歳)

出身   : 佐賀県鳥栖市

所属   : 神奈川県横浜市SALONE 2007(サローネ ドゥエミッレセッテ)料理長

略歴   : 高校までは野球一筋で甲子園出場経験を持つ。

高校卒業後、語学留学で訪れたバンクーバーで料理学校へ入学。

帰国後、「Chez Inno(シェ・イノ)」で修行を積む。さらに腕を磨くため、

パリへ渡り「Restaurant  GUY SAVOY(ギ・サヴォア)」で研鑽を積む。

帰国後はイタリアン・サローネグループの

「QUINTOCANTO(クイントカント)」で料理長を務めたのち、

2018年1月より「SALONE 2007」の料理長に就任

「パスタ・ワールド・チャンピオンシップ 2019」世界チャンピオン。

2017年には同大会ファイナリストとなっている。

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甲子園出場選手から料理人へなったきっかけは!?

前述の様に、高校までは野球一筋で鳥栖高校時代の

2001~2003年は甲子園に出場しており、特に

2003年時にはベスト8まで進出しております!!

高校時代

スタメンで出場をしていたので、相当な腕を持っていた

ことでしょう♪写真を見る限り、ポジションはサードかな?

そんな弓削さんですが、勿論大学でも野球を続けるつもりで、

推薦枠獲得を目指していたそうですが、まさかの不合格

してしまい、進路に困ったそうです…

そこで人生の転換点があり、第一志望に行けないのであれば

ワーキングホリデーを利用してカナダ渡ります!!!

凄い行動力ですね!!

そして、カナダのバンクーバーで皿洗いのアルバイトを始め

ますが、これも運命の選択でここで料理に関する仕事を

選んでなければシェフの道には進まなかったかも

しれませんね♪

カナダで野球さながら真面目に皿洗いに向き合う姿勢に

カナダ人店長が料理学校の受験を勧められ、料理の道へ

進むこととなるのです!!

なんという運命なんでしょう♪

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二度の挑戦で世界チャンピオンに!!

バンクーバーの料理学校で料理の基礎を学んだ

弓削さんは、帰国後、東京都京橋に店を構える

Chez Inno(シェ・イノ)で腕を磨きます。

その後、更なる向上心でフランスのレストランで

修行を重ね、帰国し2018年1月からはSALONE 2007

で料理長をされております♪


そんな弓削さんがパスタ世界チャンピオンになった

のが、2019年の大会です♪大会映像がこちら!

実は2017年にも出場しており、その大会でも

ファイナリストまで残っており、実力は本物ですね♪

そんな弓削啓太さんの自己紹介映像でした♪

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まとめ

若きイタリア料理の日本チャンピオンは今後も

その腕を磨き続け、食の道を究めていくこと

でしょう♪

番組でその料理のアイデアを披露してくれる

ことなので必見です!

そして、実際に弓削さんの料理を堪能しに

横浜のお店へ行ってみたいものです♪

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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