【歴史秘話ヒストリア】至宝『曜変天目』とはどんな作品か??いつだれが作ったもの??




4月1日放送のNHK【歴史秘話ヒストリア】に

『曜変天目』が触れられるます!

そもそも『曜変天目』とは何なのかを知ら

なかったため気になって調べてみました♪

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『曜変天目』とは??

名称  : 曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)

種類  : 天目茶碗(中国の浙江省の天目山辺り)

特徴  : 漆黒の器で内側には星のようにもみえる大小の

斑文が散らばり、斑文の周囲は暈状の青や青紫で、角度に

よって玉虫色に光彩が輝き移動する。

「器の中に宇宙が見える」とも評される。

概要  : 長石と石灰岩、鉄イオンを原料とする釉薬を使用する。

白磁や青磁と違い、酸化焼成でも還元焼成でも見た目に大差は出ないため

黒磁の生産は比較的容易であり、日常用の陶器として各地の窯で焼かれた。

宋以後、白茶の流行とともに盛んに制作されるようになった。日本では禅宗が

盛んになった鎌倉時代にあたり、中国禅宗の中心であった浙江の天目山に

留学した禅僧が喫茶の習慣とともにこれを日本に持ち帰った事から、鉄釉の

かかった茶碗を「天目」と称し、その中でも特に鼈口を有した2段の口造り

構造となった天目の茶碗は中の茶の保温に優れたものとして茶道を愛好する

ものに好まれたために、こうした茶碗を「天目茶碗」と呼んで珍重して、

台子点前・貴人点などの重要な茶会などの際にも用いられた。

引用:Wikipedia

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日本に現存する3点の国宝はいつ・何処で作られたもの??

現在、世界に現存するこの最高級の天目茶碗は3点あり、

それは全て日本にあります!!

  1. 龍光院(京都市北区紫野にある臨済宗の寺院)
  2. 静嘉堂文庫(東京都世田谷区岡本2丁目にある専門図書館及び美術館)
  3. 藤田美術館(大阪市都島区網島町にある博物館)

この三点が昨年同時に公開されたのは記憶に新しい

方も多いでしょう♪

作られた年代と場所は3っつとも、中国・南宋時代

(1127年 ~1279年)に福建省で作られたものだそうです♪

いずれも作者は不明みたいです。

その時代は中国とのつながりが強かったのが伺えますね☆

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まとめ

その美しい茶碗は、常に公開されている訳では

無いので、是非、次回の公開の時は見てみたい

ものですね♪

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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