【爆報!THE フライデー】奇祭・御柱祭は戦時中も行われた!?死者やけが人はどれくらい出る??




4月17日放送のTBS系【爆報!THE フライデー】に

7年に一度開催の奇祭・御柱祭が取り上げられます♪

今回はオリエンタルラジオの藤森慎吾さんが過去に

参加された模様が番組で放送されると思います♪

引用:藤森さんのインスタグラム

この過酷な祭りはかなり古くから行われている

らしいのですが、戦時中とかはどうだったのか

気になり調べてみました!

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御柱祭とはどんなお祭り!?

どんなお祭りかというと…

御柱祭(おんばしら・みはしらさい・まつり)は、

長野県諏訪地方の諏訪大社における最大の行事です。

正式には「式年造営御柱大祭(しきねんぞうえいみはしら

たいさい)」というらしく、寅と申の年に行なわれる

式年祭で、日本三大奇祭のひとつです♪

諏訪大社は「古事記」や「日本書紀」にもその名が

記されるほどの歴史を持ち、武田信玄や徳川家康も崇拝

したそうです!!

諏訪大社には上社前宮・上社本宮・下社春宮・下社秋宮

が4つあり、その各宮に4本ずつ合計16本の御柱を立てる

のが祭の目的です!

次回は2022年でスケジュールは以下です☆

  • 4月2日〜4日:上社山出し
  • 4月8日〜10日:下社山出し
  • 5月3日〜5日:上社里曳き
  • 5月13日:下社宝殿遷座祭
  • 5月14日〜16日:下社里曳き
  • 6月15日:上社宝殿遷座祭

そもそも、数日とかではなくて2ヶ月がかりなんですね(笑)

御柱は一本19m、直径1m、重量約10~15tの巨木を

1~2000人で山から切り出します。

山で切って街を練り歩き、丘や川を超えて、上社と下社へ

巨木が運ばれる行事ということです♪

その中で見せ場の一つが木落としです↓↓

危険(笑)柱にずっと乗っていることに意味がある

らしく、皆、最後まで乗ろうと必死です(笑)

さらに上社の御柱はV字に装飾がされて、そこにも

人が乗ります(笑)こちらは川越えの映像♪

ゆっくりだけど、人が沢山乗るので転倒が怖いです…

そして御柱を立てる建御柱も危険(笑)

兎にも角にも、全てが圧巻の祭りです(笑)

7年に1度とされておりますが、数えで7年

なので、実際は6年に一度です♪

前回が2016年なので次回は2022年です☆彡

機会があれば是非生で見てみたいですね♪

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戦時中も行われた!?その理由は??

この御柱祭は1200年以上の歴史があるとされており、

過去には織田信長に諏訪大社が焼き払われたり、

第二次世界大戦などの戦火に見舞われることも度々

ありました…

しかし、祭りが途切れることは無く、続けれたそうです。

それはこの祭りがこの地域の人の全てであるかのような

規模であるからということと、地域全体が命をかけて

行うものだからこそ、守られ続けてきたのでしょう♪

そらそうですね!一本10tにも及ぶ柱を16本も運ぶ

のは、信仰心と執念に近い情熱がないと成しえません

からね(笑)

伝統とは凄いものです☆

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死者やけが人はどれくらい出る??

そこで思うのは、これだけ危険なことの

オンパレードで死傷者は出ていないのか?

ということですが…

率直に言ってほぼ毎回死者が出ています(笑)

Wikipediaによると以下です!

1980年、準備中の御柱が落下で、下敷きになり男性1人死亡。

1986年、木落しを見物中の女性1人が落石に当たり死亡。

1992年、木落しで巻き込まれ男性1人死亡。

2010年、建御柱に落下し、2人死亡、2人が負傷。

2016年、最後の撤収作業中の男性1人が落下し死亡。

とのことですが、見物客にも死者が出るという(笑)

多分けが人はカウントするに値しないのかあまり

書かれていません(笑)

そして、東京の弁護士2人が諏訪大社の宮司に対して、

業務上過失致死容疑で2016年に起訴しましたが、

神事ということもあり、2017年には不起訴になりました。

とりあえず、危険な祭りなので、それなりの覚悟で

見物しましょう(笑)

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まとめ

ほぼ毎回死者が出る祭りではありますが、諏訪地方の

方の信仰心と執念の祭り・御柱祭♪

その圧巻の神事は生で見るに値するものの、それなりの

覚悟を持っていかないと、見物客も危ない祭りです(笑)

でも是非生で見てみたいですね♪

今回の番組で、2016年に参加した藤森さんの映像も要チェック

ですね☆

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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