【ブラタモリ】加藤清正が作ったトンネル・鼻ぐり井出って何??どこにある??




4月25日放送のNHK総合【ブラタモリ】で

再放送ながら熊本が紹介されます♪

番組の紹介の中で以下の内容がありました!

加藤清正がつくった謎のトンネル「鼻ぐり井手」に潜入!

ん??鼻ぐり井出って何だろう??

ということで調べてみました!

加藤清正って誰??

まずは加藤清正公について調べみました!

名前  : 加藤 清正(かとう きよまさ)

生没年 : 1562年6月24日~1611年8月6日(享年49歳)

略歴  : 1562年、刀鍛冶・加藤清忠の子として尾張国愛知郡中村

(現在の名古屋市中村区)に生まれた。

清正が3歳の時に父が死去し、母と共に津島に移る。

羽柴秀吉の生母である大政所と母が親戚であった縁から、秀吉に小姓として仕える。

秀吉に従って各地を転戦して武功を挙げ、肥後北半国の大名となる。

秀吉没後は徳川家康に近づき、関ヶ原の戦いでは東軍に荷担して活躍し、

肥後国一国と豊後国の一部を与えられて熊本藩主になった。賤ヶ岳の七本槍の一人。

引用 : Wikipedia

簡単に言うと、天下人・豊臣秀吉の遠縁で、秀吉の家臣として

出世し、その後は徳川家にも仕えて熊本を収めた人です♪

そして、築城や治水事業などが巧みな人で武将としてもかなり

強い方だったみたいです♪

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鼻ぐり井出って何??どこにある??

そんな加藤清正公が建設されたのが、鼻ぐり井出

という用水路です♪

どこにあるのかというと、熊本県県菊池郡菊陽町

というところにあるらしいです!


鼻ぐり井出公園なるものがあるらしいです♪

鼻ぐりの語源は、鼻削(はなぐり)という牛の鼻に通す環

のことで、穴を穿って水流を結ぶやり方がこれに似ている

ことから付いたそうです♪

そこに水路でこのようなものが残っております♪

なんだか凄いですね♪構造は下に穴が開いているそうです☆彡

なぜトンネルが掘られているかというと、水路内の土砂の

水ハケをよくするための画期的な構造です!!

このシステムを発見した加藤清正公は他にも色々な

治水事業案を出して、その開発能力と統治能力から、

今でも地元の人に親しまれている存在です!

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まとめ

今回登場する鼻ぐり井出は、治水事業の匠、戦国武将の

加藤清正公が開発した画期的な水路システムです♪

番組ではそこを通るみたいなので必見ですね!

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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