【ナニコレ珍百景】千葉県大多喜市の流れる川の中を進む衝撃の生活道とはどこにある??なぜ??




5月10日放送のテレビ朝日系【ナニコレ珍百景】の

番組内容欄に以下の内容がありました!

千葉・大多喜…流れる川の中を進む車!衝撃の生活道

ん??川の中の道??

どういうことか気になり、調べてみました!

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川の中の道はどこにある??

番組内容からのキーワードでいくとどうやら、

『千葉県大多喜市』に問題の道路があるみたいです♪

この千葉県大多喜市は房総半島のこの辺りです!

割と南に位置していますね♪

アクアラインを使うと東京から割とすぐです!

人口は8,982人で農業と林業の町みたいです!

そして、ガス田があるらしく割と古くから

天然ガスの開発を行ってきた街みたいです!

そんな大多喜市で川の中の道というのを調べると、

『大戸の洗い越し』というワードが出て来ます♪

場所はコチラです!

寄ってみると…

道は書かれていませんが、間違いなく文字は川の中を

指してますね(笑)

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大戸の洗い越しとはどんな道!?

そもそも川の中の道なんて道と言えるのでしょうか??

そう思って調べてみたら、実は『洗い越し』と呼ばれる

川の中の道は以前は日本全国で見られ、世界的にも

結構あるみたいですね♪

因みにその噂の『大戸の洗い越し』はコチラ!

うん!普通に川ですね(笑)

でもちゃんと両サイドには道が続いています♪

洗い越しについて検索するとこんな感じです!

洗い越し(あらいごし)とは、道の上を川が流れるように

してあるものをいう。橋を建設するには、コスト面や

技術的な理由で橋が建設できない場合敵の進軍を想定して、

そういった構造が選択される

また、森からの沢水を山側から谷側に流すために道を横切る様に

作られた排水溝の機能を持たせた構造で、道の流水による侵食や

崩壊を防ぐ目的がある

引用:Wikipedia

昔は、戦争の際にも有効だし、治水としても有効

合理的なものだったのですね!

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まとめ

同番組で過去に紹介された珍百景『大戸の洗い越し』は

確かに川の中を道が通る道で、今では酷道などと

捉えられていますが、歴史的には戦術的だったり

治水的に機能する道でした♪

近くに寄られた方は是非お立ち寄りください!

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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