奄美大島の幻のウサギ・アマミノクロウサギは絶滅危惧種だけど増殖中?!【天才!志村どうぶつ園】




5月16日放送の日テレ系【天才!志村

どうぶつ園】の番組内容欄に…

DAIGOが奄美大島にいる幻のウサギ森へ!

というものがありました!

奄美大島の幻のウサギがどんなウサギか

気になり調べてみました!

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奄美大島はどんなところ??

奄美大島と聞いて正確な場所が特定出来る

かというと、私は怪しいので地図で表すと

こんなところです!

もう少し近づくとこんな形です♪

概要をWikipediaで調べてみると…

奄美大島(あまみおおしま)は、九州南方海上にある島。

奄美群島の主要な島で面積712.35 km2

佐渡島に次ぎ面積5位の島。年間の日照時間が日本一短い。

大島海峡沿岸や湯湾岳などは奄美群島国立公園の一部となっている。

となっています♪

とにもかくにも沖縄に近い南国の島で、自然も

豊かな奄美大島ですので、西表島に次ぐ原生林が

広がる島で、『東洋のガラパゴス』とも形容される

こともあります☆

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奄美大島にいる幻のウサギは??

今回の番組で紹介される、自然豊かな奄美大島の

幻のウサギとはどんなウサギなのでしょうか?

調べてみると、絶滅危惧種にい指定されている

『アマミノクロウサギ』であると思います♪

ウサギと言うよりはハムスターなどに似ている

気がします(笑)

動いているのを見ると猫にも見えます(笑)

どんなウサギかWikipediaで調べてみると…

アマミノクロウサギ(奄美野黒兎、Pentalagus furnessi

兎形目ウサギ科アマミノクロウサギ属に分類されるウサギ。

本種のみでアマミノクロウサギ属を構成する。日本固有種。

体長41.8 – 51cm。尾長1.1 – 3.5cm。体重1.3 – 2.7kg。

指趾には爪が発達し、穴を掘るのに適している

引用:Wikipedia

穴を掘る習性が強いみたいですね♪

そして幕末に薩摩藩士が書いた記録に

『耳短くして倭の兎と異なり猫に似る』

とあって、私も同じことを思いました(笑)

そして、肉や毛皮のために狩られたこと、

森林伐採によって個体数を減らして

2003年に絶滅危惧種に指定されています。

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アマミノクロウサギは現在増殖中!?

絶滅危惧種に指定されているアマミノクロウサギ

の数は、1992 – 1994年の糞調査によると

2,500 – 6,100匹でした。そして2002 – 2003年の

調査では2,000 – 4,800頭に減少したされます。

しかし、天敵であるマングース駆除森林保護

結果、2015年時点では1万5千 – 3万9千匹にまで

回復したとされています!

しかし、実は農作物や植林されたスギやヒノキを

食害することもあるので、数が増えすぎるのも

考えモノではあるそうです(笑)

自然相手はなかなか難しいですね…

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まとめ

今回番組でDAIGOさんが会いに行ったウサギは

奄美大島に生息する『アマミノクロウサギ』

あると思われます☆

絶滅危惧種ながら、現在は数を増やしている

ようなので、番組でその動きや奄美大島の

美しい自然は必見ですね♪

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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