追悼・岡江久美子さんが亡くなった原因は癌治療!?残された夫を心配する声も【爆報!THE フライデー】




5月22日のTBS系【爆報!THE フライデー】は

【追悼 岡江久美子さん…もうひとつの家族の絆】

というサブタイトルで先月23日に亡くなった

女優の江久美子さんを偲ぶ内容です。

新型コロナウィルスの緊急事態宣言が

解除が進む中、志村けんさんに続く、芸能人の

死亡ニュースに、衝撃がありました。

そんな岡江さんの本当の死因について掘り下げて

みたいと思います。

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岡江久美さんのプロフィールと略歴

名前  : 岡江 久美子(おかえ くみこ)

本名  : 大和田 久美子(おおわだ くみこ)

生没年 : 1956年8月23日 – 2020年4月23日(享年63歳)

出身地 : 東京都世田谷区出身

学歴  : 東京学芸大学附属世田谷中学、鴎友学園女子高校卒業

職業  : 女優、タレント、司会者

所属  : スタッフ・アップ

家族  : 夫・大和田獏、娘・大和田美帆、義兄・大和田伸也

略歴  : 1975年、TBSドラマ『お美津』での主演で芸能界デビュー。

1978年からは『連想ゲーム』に紅組レギュラー解答者として5年間出演。

1983年、当時同番組の白組レギュラー解答者だった大和田獏と結婚。

同時期には、人気ジャズシンガー・阿川泰子の影響でジャズを歌い始め、

ジャズシンガーを目指して何度かテレビ番組でも歌った。

1991年から1999年まで、『天までとどけ』で大家族の母親 定子役を演じた。

1996年から2014年までの17年半もの間、『はなまるマーケット』の

総合司会を薬丸裕英と共に務めた。

2020年4月3日に発熱(微熱)があり自宅で療養していたが、

6日の朝に容態が急変し、東京都内の大学病院に緊急搬送された。

すぐにICUで人工呼吸器を装着し、PCR検査の結果、新型コロナウイルスに

感染していることが翌7日に判明した。

23日午前5時20分頃、新型コロナウイルス感染症による肺炎のため死去。

引用:Wikipedia

オシドリ夫婦と言われていたお二人が、最期を

看取れなかったというのは、本当に辛かったと

思います…

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岡江久美子さんの死因は癌治療!?

2019年末から実は岡江久美子さんは乳がんのため

初期の乳がん手術を受けて、今年1月~2月にも

放射線治療を受けていたそうです。

症状としては、初期という事で恐らく、

部分切除を行って、その後の放射線治療中だった

という事でしょう。

そのため、この放射線治療が免疫力低下の要因となり、

今回の新型コロナウィルスによる肺炎の原因となったと

言われております。

対して、て日本乳癌学会理事長で杏林大学の井本滋教授は、

放射線治療を受けた患者で、まれに肺が部分的に炎症を起こすことや、

免疫をつかさどる白血球が減少することもあるが、

新型コロナウイルスによって重症化する原因になるほど、

免疫力が下がるとは考えにくい。

という事を言っております。

癌治療後進国の日本において、この言葉は信用がある

言葉ではありません

つまり、放射線治療は被爆量は差があるものの、

免疫低下の要因であることは明白です。

日本以外の先進国で癌治療に放射線治療を行うことは

減少傾向にありますが、日本だけは継続をしている

事実が物語ります。

つまり、今回の岡江久美子さんの新型コロナウィルス

による死因の大きな原因は、放射線治療による

ものです

加えて、喫煙家であったという噂もありますので、

過去に喫煙をされていても肺が戻るまでには、

喫煙歴よりも長い期間が必要とも言われており、

その喫煙頻度にも関係があるので、こちらは

もしかしたら肺への負担が少しあったかも

しれませんね。

そして年齢的なもので、63歳という年は高齢に

入ってきますので、何らかの身体の衰えがあり、

そこも相まった可能性はありますね。

しかし、催奇性があるとはいえ、アビガン投与が

されなかったのは問題でしょう…

一定の効果があり、催奇性にあまり影響が少ない

高齢者には積極的に投与をした方が、回復率を

上げることが出来るはずです。

そこが残念な部分ですね…

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夫・大和田獏さんの今は??心配の声が…

前述の様にオシドリ夫婦として知られる大和田獏・

岡江久美子夫妻ですので、当然、半身を失った

大和田獏さんの落胆は、想像を絶せするものである

はずです…

更に今回は新型コロナウィルスということで、感染症

対策として、重症化患者は隔離をされて、面会も出来ず

火葬されて、遺骨の形で対面をしなくてはいけません…

娘の美帆さんもブログでその当時を綴っております

つまり普段の死別とは全く異なる対応なため、更に

悲しみや喪失感は相当な物でしょう…

岡江久美子さんはいつも笑顔でアネゴ肌気質で、

対して獏さんは心配性という対照的なお二人だったこそ

上手くいっていたのでしょう♪

早く大和田獏さんも、悲しみから立ち直って欲しい

ものですね…

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まとめ

今回の新型コロナウィルスは、とても容態の

変化が激しく、重症化までが早いそうです…

アビガン投与は催奇性の問題があるものの

高齢者への投与は早期にすべきだなと、

今回の岡江久美子さんのケースで思いました。

そして日本の放射線治療の見直しも、今回の

騒動で行うべきであると強く思います。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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