104歳の現役女流画家・入江一子さんの経歴は??どんな作品??100歳超えの画家は他にもいる?【笑ってコラえて!】




6月3日放送の日テレ系【笑ってコラえて!】の

番組内容欄に気になるワードが!!

98歳女流画家人生かけたシルクロード1人旅!104歳になった今を公開

え?!104歳の現役画家の方!?

104歳というだけでも凄いのに、現役で絵を

描き続けている衝撃に一足先にどんな方

なのか紹介したいと思います!

スポンサードリンク

104歳の現役女流画家は誰!?どんな方??

104歳の現役女流画家は誰なのか?と検索すると

一発で出ます!

そんな長生きで現役画家はそうそういないので、

それは当たり前ですね(笑)

それがこの方!!

名前  : 入江 一子(いりえ かずこ、 – )は、日本の美術家。

生年月日: 1916年5月15日(2020年6月現在104歳)

出身地 : 山口県(韓国という説もあり)

職業  : 美術家

略歴  : 1916年5月15日 山口県で生まれとされるが、日本の統治下

にあった現在の韓国・大邱に生まれたという資料もある。

先祖は長州藩の武士の家系で父は大邱にて貿易商を営んでいた。

1922年 父逸三逝去。

1928年 静物画が昭和の大典で昭和天皇に奉納されることとなった。

1929年 大邱公立高等女学校入学。

1933年 朝鮮美術展に2点入選し、フランス総領事ドペールが

<<裏通り>>買い上げ。パリ留学を勧めるが時節柄実現せず。

1934年 女子美術学校(現・女子美術大学)入学。

1938年 女子美術学校卒業、東京丸善本店図案部に就職。

1941年 日本の強い影響下にあった満州ハルビンやチチハルにて個展

1945年 東京の空襲を避け大邱女子商業学校に奉職するが、

日本の敗戦により同年9月帰国し父祖の故郷山口県須佐町の親類宅に身を寄せる。

1947年 林武に師事、女流美術家協会に参画

1949年 東京都大田区大森の中学校において美術教師 独立賞<<二人少女>>

1957年 独立美術協会会員となる。

1969年 中国新疆ウイグル自治区(シルクロード)に取材

1975年 母フミノと師林武逝去

2000年 モンゴルに取材をもって30年以上に及ぶ

取材旅行はこれが最後とされている。

2016年 入江一子100歳記念展。

引用:Wikipedia

本日、入江一子画伯103歳。◎女流画家協会展 出品作100号制作中!http://www.joryugakakyokai.com/#女流画家協会 #103歳 #薔薇 #スレンチェンスカ

入江一子シルクロード記念館さんの投稿 2019年5月15日水曜日

出典:facebook

今なお現役で活動されているのは勿論ですが、

そのキャンパスの大きさに驚愕です!!

足も悪くなられているようですが、それでも

大きなキャンパスに絵を描き上げる強さと

情熱が凄いですね!!

スポンサードリンク

入江一子さんの作品はどんな作品??

前述の様にキャンパスに一杯に描くスタイルの

入江さんですが、油絵で描いており、作品に

よってはかなり大判なものを描いております♪

シルクロードの各地の町へ取材に行き、その人々や

風景を描いております

個展も精力的にやられており、今後も生涯現役で

やられることでしょう♪

今後も元気に過ごしていただいて個展をして欲しい

物です♪そして、是非生で見てみたいものですね☆

スポンサードリンク

他にもこんな100歳超えの画家も!?

100歳超えの画家で入江さんのような画家はそうそう

居ないと思いますが、探してみるとお一人気になる

がいました!それがこの方!

名前  : 篠田 桃紅(しのだ とうこう)

本名  : 篠田 満洲子

生年月日: 1913年3月28日(2020年6月現在107歳!)

出身地 : 中国大連

職業  : 美術家・エッセイスト

略歴  : 日本の租借地だった関東州大連に生まれる。

5歳頃から父に書の手ほどきを受ける。

その後、女学校時代以外はほとんど独学で書を学ぶ。

1950年から数年、書道芸術院に所属して前衛書の作家たちと交流を持つが、

1956年に渡米。

抽象表現主義絵画が全盛期のニューヨークで、作品を制作する。

文字の決まり事を離れた新しい墨の造形を試み、その作品は水墨の抽象画=墨象と呼ばれる。

アメリカ滞在中、数回の個展を開き高い評価を得るが、乾いた気候が水墨に向かないと悟り、

帰国。以後は日本で制作し各国で作品を発表している。

和紙に、墨・金箔・銀箔・金泥・銀泥・朱泥といった日本画の画材を用い、

限られた色彩で多様な表情を生み出す。

万葉集などを記した文字による制作も続けるが、墨象との線引きは難しい。

近年はリトグラフも手掛けている。

海外では昭和30年代から美術家としての評価が高かったが、

日本では海外ほどの評価を得ることができないままであったが、

2000年代に入り新潟県新潟市や岐阜県関市に篠田の名を冠する

ギャラリーが相次いで開館し、2010年代に入ってもエッセイが

ベストセラーになりメディアにもたびたび登場している。

2014年5月、沼津市役所特別応接室に1966年に納入した壁画「泉」が、

30年以上存在が忘れられた状態から再発見されたことが報じられた。

2015年、『一〇三歳になってわかったこと』が45万部を超えるベストセラーになる

引用:Wikipedia

こちらは水墨画の方で、驚愕の107歳!!

凄いですね!!

海外で人気が出て、日本ではなかなか注目がされ

なかった逆輸入タイプの方ですが、それでもその

作品は何か刺さるモノがあります!

今なお現役で作品を作られているので、

篠田さんの個展があれば是非見てみたいですね♪

スポンサードリンク

まとめ

104歳になり、なおも現役でご活躍される

女流画家・入江一子さんが今回の番組で

再度取り上げられます♪

是非その現在のお姿とご活躍をチェック

しましょう♪

そして日本にはもう一人107歳になる女流

水墨画家・篠田桃紅さんと言う方がいる

ことも紹介させていただきました♪

お二人共、今後体調に気を付けて引き続き

ご活躍されることを心より願っております!

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする