奥鬼怒の秘湯・八丁の湯は立ち入り禁止の理由は?滝の見える絶景風呂!【帰れマンデー見っけ隊!!】




5月27日放送の【帰れマンデー見っけ隊!!】にて、

奥鬼怒の秘湯・八丁の湯を目指します!

日光の奥鬼怒は『関東最後の秘湯』と呼ばれており、

その呼ばれる由来を探っていきたいと思います!

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奥鬼怒の場所は?鬼怒川温泉と近いのか?

有名な鬼怒川温泉はご存知の方は多いかと思います♪

日光江戸村や東武ワールドスクウェアなど娯楽施設も

あり、バブル期には300万人を超える来場者数を

誇っていたものの、今では足柄銀行の破綻やレジャー

志向の変更などの理由で、破綻する宿が多く、廃墟群を

形成しているそうです。

↓鬼怒川温泉の廃墟群の空撮

この鬼怒川温泉と奥鬼怒は、鬼怒川の中流と上流で、

距離的には20km以上離れており、奥鬼怒は『奥』が

付くことでもわかるようにかなり上流に位置します。

エリアで分けると鬼怒川温泉から更に西へ行った感じです☆

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奥鬼怒温泉の発祥は?

現在の温泉がどのタイミングで見つかったまでは不明みたいで、

地元の住民、とはいえ山深いので林業や森林に携わる人々が

メインで利用していた温泉ではないかとのことです☆

温泉が発見された時期は不明。古くから地元の人が利用していた。温泉郷が形成されていったのは昭和初期である。 温泉郷内の各宿に電気電話が引かれたのが1986年になってからであり、それまでは各宿ともランプ自家発電の宿であった。 更に奥鬼怒スーパー林道1988年に開通するまでは交通アクセスも徒歩に限られ、容易に訪れることのできない秘湯であった。

引用:Wikipedia

私的な観点からいうと、温泉の発見は地元民がメインでは

ありますが、戦国武将などもその普及に一役買っているケースが

多く、今回奥鬼怒の近くには『平家の里』があることが気になり

ます☆(近いとはいえ十数キロは離れていますが…)

源氏との覇権争いに敗れ、平氏の縁者が命からがら山奥を逃げ、

その疲れた身体を癒し、その近くに隠れて小さな集落を築き、

細々と温泉を守ってきたのかもしれませんね♪

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奥鬼怒の八丁の湯は立ち入り禁止!?その魅力の露天風呂とは?

今回の【帰れマンデー見っけ隊!!】で向かう『八丁の湯』は、

奥鬼怒温泉郷にある四つの宿の内の一つで、日光国立公園内に

あることから一般車は規制対象になり、専用の送迎バスか

タクシー、徒歩、自転車のみでのアクセスになります☆

そのため、一般車両や普通バスであれば『女夫渕(めおとぶち)』

という場所が終着となるのです。

しかし、そこからも山道を数キロ移動するので、徒歩で1時間半は

かかるというから本当に秘湯というにふさわしいものですね☆

そして、その温泉は混浴がメインですが、見所は滝が見える露天風呂

です☆

この『八丁の湯』はカナダから取り寄せた丸太で作ったログハウスが

あるのも見所です☆

↓『八丁の湯』HP↓

https://www.8tyo-no-yu.co.jp/index.php/topic/home_ja

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まとめ

栃木県の鬼怒川上流に佇む温泉郷・奥鬼怒の一軒宿『八丁の湯』は、

一般車では行けない秘湯です。

その自然に抱かれた空間で、憩いのひと時を味わいたいものです☆

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