【たけしのニッポンのミカタ!】講談師・神田松之丞さんの独特の子供の育て方や年収は??




12月6日放送のテレビ東京系【たけしのニッポンのミカタ!】に

講談師・神田松之丞さんが登場されます♪

今人気の実力派講談師である神田さんの学歴や年収を

調査しました!

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プロフィール・略歴

名前   : 神田 松之丞(かんだ まつのじょう)

本名   : 古館 克彦 (ふるたち かつひこ)

生年月日 : 1983年6月4日(現在36歳)

出身地  : 東京都

血液型  : A型

略歴   : 2007年に武蔵大学経済学部経営学科卒業。

2007年11月、3代目神田松鯉に入門。

2012年、二ツ目昇進。

2015年10月、「読売杯争奪 激突!二ツ目バトル」で優勝。

2017年、平成28年度花形演芸大賞銀賞受賞。

2018年、第35回浅草芸能大賞新人賞受賞。

2019年、平成30年度花形演芸大賞金賞受賞

2020年2月に真打昇進とともに6代目神田伯山を

       襲名することとなった。講談師としては順番を

守る形での昇進は春風亭昇太以来27年ぶり。

引用  : Wikipedia

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神田松之丞さんのお子さんの性別は決まっていない?!

神田松之丞さんは一般女性の方とご結婚されていて、

2018年にはお子様も誕生されています♪

ただ、奥様の教育方針で性別は子供に決めさせるという

ことで公表はされていません。

この決めるということは、女の子だからフリフリの可愛い

ものを与えるとか、男の子だから戦隊物の玩具を与える

とかを決めずに、平等に同じものを渡して決めさせる、

ということなのかなと推測します☆

こういうジェンダー意識を若い内から定着させるという

ことは、今後増えて行きそうですね♪

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講談師の一般的年収と神田さんの年収は??

講談師の年収は出回っておらず、はっきりとは分かり

ませんでしたが、落語家のランクとそこまで差が無いと

思われるので、落語家のランクと年収を調べてみました♪

ランクは真打ち>二ツ名>前座>前座見習いとなります。

「真打ち」:650万円以上
寄席で一番最後に高座ができ、師匠に認められれば真打ちとなります。高座の1回の出演料は15万円から100万円以上。年収1000万円以上となります。

「二ツ目」:約550万円
二番目に高座へ上がります。出演料は2万円から15万円。毎日楽屋へ来なくてよくなり自分で仕事を探します。年収は平均で約550万円。

「前座」:360万円
楽屋入りができ、会場を温める仕事鳴り物・一番太鼓の仕事をします。師匠の世話を行います。高座の出演料は1万円程度(5,000円から3万円の幅はある)で師匠から給金がもらえる。高座を30日でれば月収30万円で年収360万円程。

「前座見習い」:120万円
楽屋の出入りはできません。師匠のカバン持ちから雑用などが中心で、鳴り物稽古などを経験します。師匠などからの給金が収入源となります。

松之丞さんは2019年現在、『二ツ名』なので、平均年収は

落語家としては550万円程度ですが、それ以外にも

テレビ、ラジオ、CM、歌、書籍などの収入源があるので、

恐らく1千万円はゆうに超えていると思われます♪

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まとめ

講談師であり落語家である神田松之丞さん。

来年には真打ちとなり、飛ぶ鳥を落とす勢い

です♪

今後も講談・落語界を牽引する存在であり続けて

欲しいですね♪

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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