スタックテストで携帯利用価格が下がる!?総務省が行うどんなテストなのかを調査!!




1月22日に 総務省が携帯大手3社が発表した

データ容量20ギガバイトの新プランの

コスト構造を検証する「スタックテスト」を

来月実施することを発表しました。

そもそもスタックテストって何をやるのか?

料金がさがるのか?が気になり

調べてみました♪

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スタックテストとは何か?何をする?

では実際にスタックテストとは何なのかと

いうと、総務省HPから抜粋すると…

接続料は、当該接続料に係る収入がその原価と

一致するように定めなければならないほか、

その水準が、当該接続料を設定する事業者と

接続事業者との間に不当な競争を引き起こさない

ものであることが求められる。(中略)

接続料の認可時等に、接続料と利用者料金の

関係についての検証(スタックテスト)を行う

ことが適当である。なお、本検証は利用者料金の

妥当性を検証することを目的とするものではない

とありますが、長いので要約すると、

スタックテストとは携帯電話やネット回線料金が

妥当な価格かの検証テストで、不正がないか

などをみるもの、みたいです。

ただ、価格を下げる、という目的ではなくて、

適正価格であるのかの検証が目的とのことで、

その価格が適正だと判断されれば、値下げは

ないということです!!

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スタックテストは何回も行われていた!

総務省のHPにて出されていた

スタックテストについての文章は平成24年

(2012年)のものですので、過去にも複数

行われていたことが分かります♪

今までも何回か、政府の指導が入り携帯料金

などが下がることがありましたが、それは

スタックテストを行っていたんですね♪

どうやら、新プランなどが出るタイミングで

行うことが多いようですので、今回の20G

新プランが出揃う時に行うみたいです!

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スタックテストで価格は下がるのか??

市場適正価格にすることで、携帯料金などが

過去に下がったりしましたね♪

ということは今回も金額が安くなるのでは!?

と期待したいところです…

が!!

前述のように、適正価格の判断によっては

価格が下がることはないことをお伝えしました。

過去の携帯料金などの結果を見ると、傾向と

して、指導が入った数年は価格が下がるも

徐々に金額は上がったところで落ち着くのが

多いと思います。

その理由としては、携帯が必需品となった

ため、各会社の料金が少し高くても契約を

しますし、それが高いのかも気づかない

です。

各会社の価格も似たり寄ったりですし、他に

比較対象がないので、分からないですよね…

恐らく、新規参入会社が物凄い価格破壊

しない限りは、スタックテストで多少の

価格が下がることはあっても、元通りに

なっているのが、現状です。

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まとめ

新プラン発表に合わせて市場適正価格を確認

するスタックテスト。

今まで、利用者への恩恵は一時的なもの

でしたが、今回はどんな価格動向があるのか、

注目したいですね♪

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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